2006年01月14日

そうですな

メタルでなくともメタルファン必聴なものは多い。Jethro TullやBlackmore's Nightとかね。解説はhmにおまかせしましょう。
ちなみに私は、Evanescenceみたいなヘヴィーポップは、大キライ、である笑!

2006年01月11日

ヘビーメタル・ファン好み?

私はヘビーメタル中毒であるが、ヘビーメタルだけを聴いているわけではない。たまにはちょっと軽めの曲も聴くことがある。だいたいはヘビーロックというかヘビーポップというか、そんな感じのものだ。最近よく聴いているのはUser of a common Nameというバンドだ。スウェーデンのバンドでヴォーカルは女性である。ヘビーメタルというわけではないがヘビーメタル・ファンでも楽しめる曲が多い。もちろん、ポップな曲は多いのだが。オフィシャルサイトではプロモーションビデオが5曲公開されている。お試しあれ。

User of a common Name公式サイト: User of a common Name -- Official Website --
posted by hm at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘヴィメタル好み

2006年01月10日

ハロウィン来日

ハロウィンのライブが2月末から3月上旬にかけて行われる。広島、大阪、東京を回る予定のようだ。オープニングアクトはプライマル・フィアがやるらしい。是非、行かねば。

チケット入手についてはチケットぴあを見て下さい。(リンク先のアドレスがhalloween.jspになってる(笑))

ハロウィン公式サイト:Official Helloween Website

プライマルフィア公式サイト:PrimalFear

posted by hm at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ情報

2006年01月08日

王者健在

ヘビーメタルの帝王といえば、オジー・オズボーンである。オジーオズボーンをヘヴィーメタルの帝王と呼ぶことに反論する人は少ないはずだ。オジーは英国出身である。名字が"OSBORNE"ではなく、"OSBOURNE"であることからも、イギリスにルーツがあることがわかる。

昨年末に「Under Cover」というカバーアルバムをリリースした。オジーお気に入りの曲をカバーしているようだ。どの曲も特に凝ったアレンジをしているわけではない。しかし、オジーが歌えば、どの曲もオジーの曲になっている。すべてがオジーのオリジナル曲に聞こえてしまうのは私だけではないと思う。

私のお気に入りはビートルズの「In My Life」のカバーだ。この曲は非常に有名なので、どこかで耳にしたことがあると思う。オジーが歌うとオジーの色に染まってしまう。とにかく、個性の強い人だ。必聴である。アルバム「Under Cover」の初回生産限定版にはDVDもついており、「In My Life」のプロモーション・ビデオやオジーのお遊びビデオが付属している。

さらにボーナストラックにはセルフカバーが収録されている。ブラック・サバス時代の曲「Changes」(原曲は「Black Sabbath Vol.4」に収録されている)を娘のケリーと歌っている。親馬鹿である。

オジーオズボーン公式ページ: Official Ozzy Osbourne Fanclub!
EPICページ: Ozzy Osbourne Prince of Dirkness
Ozzfest: Ozzfest
posted by hm at 08:10 | Comment(0) | TrackBack(2) | Ozzy Osbourne

2006年01月05日

女性ヴォーカル

女性ヴォーカルを紅一点のFront ladyにしたバンドは、ヨーロッパではナイトウィッシュの大ヒットOnce以降大流行だったように思う。Within Temptationなど、セクシー(しかし、そう感じてるのは彼女本人だけ、みたいなとこあるが笑)さを売りに加えてるバンドもあるが歌はイマイチ。しかし、そうしたFront lady作戦ではなく、自然に女性の持つ美しさと声の優美さがバンドに溶け込んでるバンドも去年は結構活躍した。といってもナイトウィッシュのようなメジャーではないが、スウェーデン出身のDraconian(ドラコニアン)やドイツのMidnattsol(ミッドナットソル)は、女性ヴォーカルでなくてはならない音楽だ。ダーク・メタル、ゴシック・メタルだけど、これはおすすめ。アルバム名は、それぞれArcane Rain Fell、Where Twilight Dwells。
posted by dm at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月01日

女性進出

Nightwishの成功がヘヴィーメタルに与えた影響は大きい。特にオペラをヘヴィーメタルに導入した貢献は無視できないはずだ。また、ヘヴィーメタルにおける女性ヴォーカリストの可能性も切り開いたといえる。昔から少数ではあるが女性ヴォーカルのヘヴィーメタルバンドはいた。ハードロックでは女性ヴォーカルは結構いたように思うが、ヘビーメタルでは少なかった。ナイトウィッシュの活躍以降は女性ヴォーカルを採用するバンドが増えているように思う。最近私が注目しているのはAmaran(アマラン)というバンドだ。ヴォーカルは女性である。オペラを全面に出したバンドではないが、微妙〜〜〜にオペラ風だ。ナイトウィッシュの成功に影響を受けているはずだ。今後、応援していきたいバンドのひとつだ。

Amaran公式ホームページ: Amaran Official Homepage
posted by hm at 03:57 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2005年12月31日

へヴィーで頼みまっせ、ターヤ。

そうだね。問題は誰と組むか、ってこと。彼女はバンドの曲作りには無関心で全く関わっていなかったらしいから、センスの悪い人達と組んだら悲惨かもしれない。
ところで、I wish I had your angelって曲で一緒に歌ってたのは、キーボードの人??彼の声は、細いターヤの声を補ってヘヴィーな曲の仕上りにすごく貢献していていいなぁ〜と思ってた。新しいヴォーカルを入れた後でも又、彼も一緒に歌ってほしいと密かに思ってるんだけど、どう?
posted by dm at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年12月28日

Re: ONCE more, Nightwish...

ヘヴィーメタルバンドで歌っていて、脱退したヴォーカルはヘヴィーメタルを離れてソロでロックよりの音楽に走る傾向がある。脱退して路線変更をして成功した歌手は非常に少ないというかほとんどいないのではないかと思う。そういう歌手はすぐには頭に浮かばないでしょ?ターヤがどういう方向に走るのだろうか?このままヘヴィーメタル路線でいけば成功するような気がするが、純粋にオペラなアルバムを作ったりしたら失敗するに決まっている。ヘヴィーメタルを続けてもらいたいものだ。
posted by hm at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月26日

ONCE more, Nightwish...

いきなりだけど、今一番衝撃の話題から。ナイトウィッシュのTarja(ターヤ?でいいのかな)が降ろされちゃったのは残念だったよね。バンド側が公表した彼女への手紙(www.nightwish.comに記載)を読むと、どうにも納得、というより、9年間もこれでよくこのバンド持ちこたえたばかりか、大ヒットアルバムOnceまで出せたなぁって思う。ターヤの夫が悪い奴なのかどうか(www.tarjaturunen.com)は別として、ナイトウィッシュの音楽と彼女のオペラちっくなボーカルの絶妙なコンビネーションがもう聴けないのは、残念。
posted by dm at 04:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

はじめました

ヘヴィーメタルを紹介します。そのうち。続きを読む
posted by hm at 02:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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